2008.11.09 Sunday
情熱大陸 挟み梁工法 大工棟梁 宮内寿和氏
毎回いい刺激をもらっている情熱大陸だが、今日は
大工棟梁 宮内寿和さん

宮内建設/ブログ
自分の家はこの人に任せたい!と心から思ってしまう大工棟梁だ。
100年、200年持つ家を造る。
その為に、1年、2年かかっても、その甲斐はある。
屋根裏に残された、名も無い大工のいい仕事。
これが勉強になる。
千年以上続く日本古来の伝統的な大工技術を継承しながら
科学的な検証にも積極的に取り組む。

地元の木を活用し、半年水につけ、アクや樹液などを落とし
半年天日に干して強くする。「水中乾燥」にこだわる。

一切金物を使わない、新しい「挟み梁工法」を生み出し
高い強度を保障する。

家具まで手造りする。

1本も無駄にしない。
クセのある木は強い。
適材適所。

0.1ミリのブレも見落とさない。
小さいブレが家全体の強度を左右する。
100年後、200年後問われる。
妥協しない。
歴史に残る家を造る。

徹底的な職人気質。

「この世の中で一番面白い仕事は大工だと思う。
いっつもそう思う。
こんなに面白い仕事は他にあんのかな。」
羨ましいくらい仕事が好き、なんですね。

それにしても、この家はいい。いやー、本当に見事。まいった。
こんな大工が日本にいたんだー、と誇らしくもなっちゃうくらい嬉しい。
僕も木が好きなので。僕の家は、宮内さんにお願いしたい。
本当にそう思う。
いやー、久々にいいもの見た。感謝。
また明日へのやる気が出てきた。ありがとう!
その後、インタービュー記事を発見。
木への徹底的なこだわりが伝わります。さすがです。
モバイルについて、自分がこれだけ深くこだわれているか。
負けてられない。本当にそう思う。
大工棟梁 宮内寿和さん

宮内建設/ブログ
自分の家はこの人に任せたい!と心から思ってしまう大工棟梁だ。
100年、200年持つ家を造る。
その為に、1年、2年かかっても、その甲斐はある。
屋根裏に残された、名も無い大工のいい仕事。
これが勉強になる。
千年以上続く日本古来の伝統的な大工技術を継承しながら
科学的な検証にも積極的に取り組む。

地元の木を活用し、半年水につけ、アクや樹液などを落とし
半年天日に干して強くする。「水中乾燥」にこだわる。

一切金物を使わない、新しい「挟み梁工法」を生み出し
高い強度を保障する。

家具まで手造りする。

1本も無駄にしない。
クセのある木は強い。
適材適所。

0.1ミリのブレも見落とさない。
小さいブレが家全体の強度を左右する。
100年後、200年後問われる。
妥協しない。
歴史に残る家を造る。

徹底的な職人気質。

「この世の中で一番面白い仕事は大工だと思う。
いっつもそう思う。
こんなに面白い仕事は他にあんのかな。」
羨ましいくらい仕事が好き、なんですね。

それにしても、この家はいい。いやー、本当に見事。まいった。
こんな大工が日本にいたんだー、と誇らしくもなっちゃうくらい嬉しい。
僕も木が好きなので。僕の家は、宮内さんにお願いしたい。
本当にそう思う。
いやー、久々にいいもの見た。感謝。
また明日へのやる気が出てきた。ありがとう!
その後、インタービュー記事を発見。
木への徹底的なこだわりが伝わります。さすがです。
モバイルについて、自分がこれだけ深くこだわれているか。
負けてられない。本当にそう思う。
