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The New Context Conference 2007/9/25-26

The New Context Conference2007

The New Context Conference 2007/9/25-26

昨年のカンファレンスですが、モバイルでも爆発的に
広まっているCGMの次を考える上で価値のある情報が
多いので、現状把握の目的で

YouTube - blogtvMXにて一部動画公開されてますが
網羅されていなかったので、備忘録としてメモをご参考までに。

LongTail
・amazon by MITリサーチ
 ・ヘッド4万件の商品で売上50%
 ・テール4〜500万件の商品で売上50%
 ⇒ただ実はヘッドも強い。amazonベストセラーシェア40%とも

UsersWeb
・ユーザーにコンテンツ制作・運用してもらう
 ・Wikipediaは本部は3人、世界150カ国でボランティアによって運営
 ・みんなに理解してもらい賛同してもらう理念・モチベーションが必要
  ・価格.com
  ・フォートラベル、etc

ユビキタスゲーム
・映画THE GAME のアイディアを発展
・LifeLog
・MyLife Bits by MicroSost
・Life Gameシナリオ⇒個人の生活環境に応じて
 ゲームシナリオ自体が変化

共同創造性
・ユーザー参加型Webサービスの肝
・ユーザーが薦めるコンテンツ・情報こそが
 真に価値がある

アドマーケットプレイス
事例:etology.com、アドバタフライ
・セルサイド(メディアサイド)広告
 ・メディアとしては
  ・メディア側が、コンテキストを考えて
   メディアに合う広告を選べて
   掲載する広告スペースも自分で決められる
   ・コンテキストがある分、インプレッション価値が高まり
    クリックだけではなくインプレッションでも課金できる
  ・広告主としては
   ・ブロガーとコミュニケーションが取れる
   ・ブロガーより、商品サービスへの評価レビューにより
    喚起できる
・日本の家庭からネット利用者3300万人のうち
 6割2000万人が毎月利用
 ・3割がブロガー、7割がブログ閲覧者
 ・ネット利用毎日109分〜145分くらい
  携帯50〜60分利用
 ・実際に商品を購入したか
  >通常のネット広告24%、ブログ広告40%
  ⇒ブロガーの信用で購入している感じ
  ⇒ブロガーだけではなくCGMサイトを参考にしている理由は
   「みんなが薦めている情報こそに真に価値がある」から

・携帯サイトならではのアドバタフライ(CGM広告サービス)
 をベースに新しいサービスを作れないか?

creative commons クリエイティブコモンズ
・なぜクリエイターがMySpaceを選ぶのか
 ⇒唯一、著作権処理をしてくれていて、安心して
  自分の作品をアップできる
  ・ジャスラック処理
  ・PRのためだったら1分or3分のみ公開する
・クリエイティブコモンズとは、クリエイティブのオープンソース
 ・6パターン
  ・名前を明示必要か不要か
  ・営利か非営利か
  ・二次利用OKかNGか
  ・共同ライセンスか否か
・CCによるクリエイティブの流通
 ・STEP1個人への無償提供  >ファン作り
 ・STEP2クリエイター間コラボ>営利に繋がるクリエイティブ共有
 ・STEP3新規ビジネス展開  >企業間のクリエイティブ共有
・ロフトワーク登録1万7千人のうち1千人くらいがccを対応
 ⇒そのうち9割がステップ1
・実はアメリカでも、徐々にライセンスパーミッションが
 緩くなっている
 ⇒最初は共有することのデメリットを大きく考えるが実は…
  共有することのメリットの方が大きいと感じ始めている
  ⇒自分のファンが増え始めていることを体感して
   初めて共有のメリットを理解できる
※これが携帯公式サイトでも広がればやりやすくなりますね

・niftyビデオ共有β
 ・投稿者の40%がブログに直接投稿

・ソニー eyeVio
 ・プライベートな動画を安心して共有できるように
 ・日本の動画共有サイトでは初めて、画質はDVD並の高画質を実現
 ・ブラウザからウォークマン・ケータイ・iPodにDLする際にcc活用

・オープンID
 ・ライブドア、ヤフー

音源そのものをデジタルにした方が、CDの音をデジタルにするより、音がいい

・WiFiアクセスポイント共有サービス fon Japan

・WiFiは位置データ取得ポイントとしても活用
 ・placeengine.com
  ⇒GPSだと地下が使えない、ビルの何階なのか分からない
   という点が把握できる
 ・WIDE Internet Car⇒タクシーにWiFiをつけ、ワイパーのON/OFF
  を集計して、リアルタイムでアメダスデータを発信できる

・LifeTAG⇒MonoLifeTAGも
 ・Life Bookmark
 ・Life Vector⇒次の行動場所も予測できる?

・引札@日本で一番最初の広告
 ・セール情報の手紙
 ・企業側からのテキスト情報が広告だった

・TVでさえ、最初は日テレ社長によって、街頭テレビとして
 街角に展示して回って、みんなに見てもらい体感してもらい
 価値を理解してもらい少しずつクチコミで普及させていった

・Google AdWordsは
 「CTRが低いと(広告主が出したくても)表示されない」
 ⇒ユーザーにとって価値のある必要とされる情報になりえる
 ・種類
  ・検索キーワード連動広告
  ・コンテンツ連動広告
  ・サイトターゲティング広告
  ・動画広告デモ
   ⇒ターゲティングされたサイトによっては、単なる広告から
    コンテンツにもなりえる
   ⇒2分以上の動画となると、なかなかTVでは難しいので
    ターゲッティング・ネット動画広告が合っている
 ・YouTube動画投稿コミュニティ
  ・TOP、検索連動など全ての広告動画も
   ユーザーによって評価される。
  ・InVideoAd
   ・プリロールのAdはまだやらない。
    なぜならユーザー評判がよくないから
   ・ユーザーが見たいときに、動画上のURLを
    クリックして広告を見れる
    ⇒ある一定期間中にある一定時間、広告をみると
     次に進めるように設計
  ・キーワード
   ・ユーザー「コントロール」&ユーザー「イニシアティブ」
   ・動画広告の「多様性」
   ・「ユーザーが有益」だと思う場所に広告を掲載
   ・Broadcast yourself(YouTubeのキャッチコピー)


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